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1.極楽橋からハイキング
極楽橋という駅名の由来の通り、駅の傍には真っ赤な極楽橋があります。そこから道なりに歩いていくと紅葉の時は最高にきれいで、冬の雪景色も格別な(むっちゃ寒いですが・・・)登山道が続いています。ここを歩いていくと、高野山の女人堂の横に出ます。結構安全な道ですが距離とアップダウンがきつく登るには体力がいります。途中にはこれまた紅葉の名所の不動坂があり、紅葉の撮影スポットとなります。(ルートの写真は下にあります)
また、こちらは現在安全の確認中なんですが、ケーブルの高野山駅までの道もありケーブル運賃分(結構高いんです)浮かす為に高野山からその道を降りて乗客なんてあまりいないはずの極楽橋駅にひょこっと現れて駅員さんを不思議がらすのも一興でしょう。
この情報は、鈴木様からの情報を元に調査取材致しました。本当にありがとうございます。




これが駅名の由来「極楽橋」
2.紀伊神谷・橋本 方面へのハイキングコース
極楽橋を逆に道をとっていくと、少し広めの道に出ます(それでも狭いです)。そこを左にとれば不動谷川に沿って紀伊細川駅の傍のちょっと手前で線路が良く見えるスポットがあり撮影が出来ます。そのまま進むと高野山道路(国道370号線)に合流します。また、さっきの広めの道に出た所を右にとれば線路の上を跨ぎ少しの間ですが線路の真横の地点があります。そこからずっと進んでゆくと紀伊神谷駅に向かう道がありますのでそこで電車に乗ってもいいでしょう。しかし、まだ直進していくと、山道の様相に変化していき、完全な登山道(結構きつく分かり難い)になってきます。それを道なりに(迷わずに)進むと高野下駅に出ます。高野下駅からは、国城山を経由して紀伊清水駅まで抜けれます。(注意!結構危険な所や迷うと悲惨な所があるので十分注意してください。また、これによって生じた事故等は一切責任を持ちませんので、自己の責任で行動をしてください)


高野山側の街道への入口は女人堂傍のりんかんバス
専用道路の所から始まります。
写真の左側がバス専用道路で右側にあるのが高野街道。
柵の所には極楽橋と標識も有ります。
道路はコンクリート舗装されてて極楽橋付近だけは石畳・カラー舗装
と美装して有ります。
ケーブルカーの線路が見えれば極楽橋もあと少し。線路の
下を潜ります。(写真は慌てて失敗しこんな出来に・・・)
赤い極楽橋を渡り線路の横を歩いて橋の下に降りると橋を潜る道と
線路と同じ方向の道に分岐。橋を潜れば極楽橋駅で線路と同じ方向を
とれば高野下方面。
極楽橋は余り奇麗な入口ではなく空缶を袋につめて置いてある所を抜け
簡易焼却炉の横の道(写真参照)を上がるとホームの前にでます。(簡易
自動改札機有り)