九度山駅
高野山への入口の街
Kudoyama
バス乗換案内・・・製作中
高野山への登り口でここからが本格的な山岳線となって
いきます。駅は、山にへばりつくように有り、駅から街中へ
の道路は非常にきつい坂で下っています。ここにバスが入
ってくるらしいですがかなりきついと思います。(多分下の
道路の所まで降りるんじゃないかと思いますが、確認が
取れませんでした・・・)
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1.高野町石道を歩こう
ここ九度山町から高野山までは、高野山道路(旧高野山有料道路)があり、車やバスでの高野山参詣は非常に楽になっています。また、南海も「極楽橋」迄は電車でケーブルカー乗換えで「高野山」まで楽々に行けるようになっています。 しかし、高野山には1200年もの歴史があり、参詣や修行の為に多くの人が険しい山道を登っていったそうです。高野町石道もその一つです。路盤を整備し木の道標(現在は木が腐食したため江戸時代の改修工事で一町毎に五輪塔型の町石を設置してある)を随所に設置したこの道は、緑の中を進むハイキングコースとして近年人気があり、また、何度か付近の高野線の駅への分岐点もあるので終点まで歩き通さなくともいいようになっています。この道からは何度か山にへばりついて登っていく電車や紀の川に抱かれた町並みが眺められるポイントも多く結構楽しめます。(この道を通しで歩くには、早朝に九度山を出発する事をお勧めします)
2.慈尊院(女人高野)
かつて、高野山は女人禁制でした。その時に高野山信仰として女性が信仰していた所がここです。何でも弘法大師を訪ねてきた母が高野山に入れずここで住んでいたらしくそれが女人高野のきっかけとか。
3.真田庵と真田まつり
歴史で習った関ヶ原の戦い。あの合戦は天下分け目の合戦と称されるだけあって全国各地にそのような関連の場所やものがあります。ここも、その一つで、真田 幸村 が隠棲した地です。また、「子供の日」には、武者行列が町中を歩く「真田まつり」があり、町はにぎわうそうです。