| 1.泉北高速鉄道線への分岐駅 南海高野線の準急はほぼ全て泉北高速線への電車なので準急で進める南限は高野線内ではここまでと考えても支障はないでしょう。(準急の設定は三日市町までですが・・)泉北高速鉄道は泉北ニュータウンというとてつもなく大きなニュータウンへのアクセス線で、当初は南海が造るようになっていましたが建設費が膨大になるのでこれを拒否。そこでこのような大阪府が作った会社で線路をひくことになったそうです(この会社元々交通関係の会社でもトラック輸送の設備会社だったとか)。 さて、その泉北高速線ですが沿線には泉北高島屋や桃山学院大学をはじめ先日出来ました大型児童施設ビックバンや免許証センターなどいろいろな施設があります。また「くまさん電車」が高野線内を最近走っているのを目にすると思いますがあの電車も泉北高速線の電車です。 (泉北高速鉄道の各駅のページが出来ましたこちらです) |
![]() 駅前駐車場工事の真っ最中の中百舌鳥駅 |
| 2.かつの店 中百舌鳥駅を国道310号線の方に出て少し高野山方面に線路沿いに歩くと左手に踏切があり右折すると少しながら商店が軒を並べています。そこを少し進んだところにある左側の店。自信たっぷりのこの店構えに圧倒されそうになります。あつあつのかつが良心的な価格で食べれます。 |
| 3.南海ホークスの思い出の地 昔は電鉄系の球団が多く(国鉄も持っていたんですものね・・・)南海電鉄も球団を持ち結構強い時期もあり多くの名選手達とドラマを作ってきたそうです。そんな「南海ホークス」も大阪球場の再開発事業や球団経営の逼迫など様々な理由でダイエーに売却され福岡の地に移り「福岡ダイエーホークス」と名を改め平成11年に王監督がダイエー移籍後初めて優勝したのです。この平成11年は南海電鉄が平成10年秋より着工した大阪球場解体及び「なにわ新都」開発に本格着手した年であり、大阪の都心から南海ホークスの面影が消えた年でもありました。 しかし、南海沿線にはホークスの名残がいくつか残ってます。その1つが「中モズ球場」。難波方面から中百舌鳥駅を通過後右手に見える古い球場で、緑色で「中モズ球場」と記されています(夜は字が緑に電飾されてます)。この球場は南海ホークスの練習用の球場だったそうです。 |