汐見橋駅
古い駅舎に不釣り合いな自動改札機
Shiomibashi
鉄道乗換え案内・・・地下鉄 千日前線
バス乗換え案内・・・大阪市バス(地下鉄桜川・幸町三) 鶴町四・新千歳・天保山
大阪駅前・西船町・なんば 方面
阪神高速の近代的な高架橋の横にひっそりと建っています。
最近駅前についている駅を案内する道路標識も辺りにはありませんでした
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1.大阪ドームの最寄り駅!
南海のガイドには、「大阪ドームへは汐見橋駅が最寄り駅です」と記していますが、駅を出てもそれらしきものが見当たりません。仕方なく、そこにいた駅員さんに聞いてみるとここから徒歩で20分程かかるとのこと。仕方なく歩き出すと、10分程で右手に大阪ドーム左手にJR環状線の大正駅が見えてきました。途中にはちょっと眺めて楽しそうなお店も特に無く、淡々とやたら広い道の歩道を歩く事になります。しかし、恐らくプロ野球やコンサートなどのイベントの後は地下鉄・JR共に混雑するでしょうから歩いて汐見橋から電車に乗るのも手かも知れません。
2.大阪中央図書館は近代的で書籍を探しやすいです
駅前の交差点を北に進み(駅の出口は北むいてます)、汐見橋という地名と同じ汐見橋をわたり5分ほど歩くと左手に中央図書館が見えてきます。この図書館は本を全て作者名や書籍名で検索できるのはもちろんキーワードで検索できるシステムを組んでいてその端末は個人で使えるので非常に便利です。また、自習室も充実しており受験シーズンは朝から長蛇の列ができています。
その他にも大坂(阪)学の研究に熱心で大阪のコーナーやCDやビデオなどを鑑賞できるパーソナルスペースなども人気のコーナーです。一度、足を運んではいかがでしょうか。
3.南海沿線案内図(昭和30年代もの)
駅の改札の上に大きな薄汚れて大変見づらい地図がかかっています。これは南海の沿線案内の表示板で淡路島や和歌浦などの景勝地が載っています。しかし「この表示板は30年代のもので現在の案内は駅係員にお尋ね下さい」と注意書きが貼られており余り役にはたちませんが当時の南海沿線を知る事のできるものです。汐見橋駅に来たら一度確認してください。