| 1.渡船のある街 大阪は古くから水の都で、船とともに住民は生活してきました。その為水路や河川が整備され、それを渡る為に橋が架けられました。しかし、大型船が入る所には、橋が架けられず架けたとしても超高架になってしまい現実として人が利用できるような橋が架けれなかったのです。そのような所には渡船が整備され、人々や物を輸送していたのです。 そんな渡し舟が今も大阪市内には何個所か残っています。そのうちの「落合下渡船場 」と「落合上渡船場 」が津守駅から歩いて10〜15分の所にあります。どちらも西成区と大正区の間の木津川を渡る航路で、約15分間隔で運転されています。周辺は町工場が多く建ち、結構味のある街になっています。尚、道路扱いにつき料金は無料です。 *落合上渡船場・・・津守駅より北西に10分程度歩いた所。大正側は千島公園の傍です。 *落合下渡船場・・・津守駅より南西に15分程度歩いた所。結構分かり難いので注意。待合所は頭上注意。大正側は小林公園の傍です。 |
![]() 落合上渡船を津守側より |
![]() ここが津守側の乗り場入口 |